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能面×書「般若の花」展示作品/カテゴリーⅣ“葛城”

2026/05/05

■ 般若の花 ―空(くう)の先にあるもの― ■

能面師 大月光勲×書道家 川瀬みゆき

能の題材にもとづき、5部構成で展開した『般若の花』展。

このページではカテゴリーⅣ“葛城”の作品をご紹介します。


会期/2026年3月20日(金祝)~30日(月)
会場/永井画廊
東京都中央区銀座8-6-25 河北新報ビル5F
https://www.nagai-garou.com/



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◆閃 作品解説(画仙紙 油煙墨)

能『葛城』の一節
「木の間に光る稲妻は山伏の打つ火かとこそ見れ。げにや世の中は電光朝露石の火の光の間ぞと思えただ・・・」

この場面を受け、揮毫したくなった一文字『閃』

大月氏の妖艶な創作面『葛城』を思いつつ、書にもなまめかしい線を取り入れた。



閃(川瀬みゆき 作)




創作面『葛城』
肌を4色に分解し、モザイク柄で表現した独創的な面(大月光勲氏 作)



展示風景
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