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第10回記念「SYOサロン展」展示風景ご紹介

2021/09/01

5年前から毎年参加させていただいてる「SYOサロン展」。
展覧会の発足は10年前。
主催者の山村祥さん(画家・絵画モデルオフィス代表)が立ち上げた
デッサン会のメンバーによる絵の展示からスタートしました。

開催を重ねる度に、陶芸家や写真家、現代アート作家、書家など、
様々な芸術家が参画するようになり、現在は幅広いジャンルのグループ展へと進化しています。
また京都市長賞、京都新聞賞、KBS京都賞が授与されるのも同展の見どころ。
今年は第10回を記念して、特別に「京都府知事賞」が新設されました。
作家たちが受賞目指して切磋琢磨することで、作品の質も年々向上しています。

今年の参加は44名。
大作揃いで点数が多いため、一部のみの掲載になりますが、
拙作の写真も交え、会場風景をご紹介します。

●会期/2021年8月24日(火)~29日(日)
●時間/10時~18時(最終日は17時)
●会場/京都市美術館別館 2F 第2展示室


歴史的建造物としても価値の高い京都市美術館別館。
屏風に仕立てた拙作「而今」(にこん)
展示会場は天井高のある大空間。
作品はゆったりとしたレイアウトで密なくご覧いただきました。
主催者の山村祥さんご夫妻の作品。
(左/山村祥さん、右/山村巍さん)
会場内での演奏会はSYOサロン展の恒例イベント。
今年は弦楽四重奏の優雅な音色にお客様も酔いしれました。
笠井百合子さんの作品。
私の愛猫にそっくりです。
枡井智子さんの作品。
今年、初個展をされるそうです。

独創性あふれる刺激的な立体作品。
小さなオブジェ。とても緻密な手仕事です。
屏風の書に合わせて彫り上げた拙作「花押印」。
あえて割れた石を使いました。
拙作「般若心経」。
2作品出展させていただきました。

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