2019/11/30
落款印「澄山」、彫らせていただきました。京都市にお住まいのM様からのご依頼です。
尺八の演奏がご趣味のM様。楽譜に押す落款印をお求めでした。
できるだけ読みやすく、親しみやすいデザインをご希望されていたため、今回は篆書ではなく「隷書」を採用しました。
楽譜とともに、拙作の落款印も末永くお手元に置いていただけたら嬉しいです。
ご依頼くださいまして、誠にありがとうございました。