自己紹介

PROFILE

書道家・篆刻(てんこく)家 川瀬みゆき(号/碧水)

大阪府泉大津市出身。7歳より書道を始める。
日本書芸院一科審査員、読売書法会会友、東洋芸術院書道師範。
京都美術工芸大学非常勤講師、京都伝統工芸大学校非常勤講師。
かわせみ書道・篆刻教室「碧の会」代表。 専門分野は草書、北魏楷書。

長年の古典書道経験で鍛えた、凛とした潔い線、流麗でしなやかな書風が代名詞となっている。
日本を代表する書道公募展にて入賞・入選多数。また、教室の主宰をはじめ、大学および専門学校の非常勤講師として、常に後進の指導にあたる他、個展の開催、テレビ番組の題字や書道シーンの吹き替え、店舗や企業の筆文字ロゴ、ダイナミックなパフォーマンス書道まで、活動の幅は多岐にわたる。
また、篆刻家としてデザイン性の高い印を多数手がける。

主宰する教室「碧の会」は、大阪・南堀江、京都・祇園、京都・三条大宮、滋賀・大津にて開催。
書道のオールジャンルと篆刻の指導を行う。
趣あふれる京町家や静かなお寺、ロケーションに優れた空間を稽古場とし、大人の五感を満たす教室を展開している。

2014年、滋賀県大津市にアトリエを構え、現在は琵琶湖を望む環境で創作を続けている。

BIOGRAPHY


【展覧会他】

2013年
教室グループ展「森羅万象 はんこの風景」主催(平岡珈琲店/大阪市)
2014年
京焼と書の「ふたり展」(紅椿それいゆ/京都市)
京名物「百味展」本田味噌ブース 書作品展示(祇園歌舞練場/京都市)
2015年
本法寺尊陽院にてパフォーマンス書道(京都市)
教室グループ展「書の泉・篆刻の森 Vol.1」主催(紅椿それいゆ/京都市)
2016年
和鏡と書の作品展「光・祈り」(紅椿それいゆ/京都市)
壬生寺にてパフォーマンス書道(京都市)
京都中央郵便局にて年賀作品展(京都市)
2017年
能面と書の作品展(以降毎年開催、本田味噌本店/京都市)
2018年
教室グループ展「書の泉・篆刻の森 Vol.2」主催(ちおん舎/京都市)
2019年
川瀬みゆき初春書展「湧きしたたり、穿つ」(本家鶴喜そば/大津市)
京名物「百味展」本田味噌ブース 書作品展示(建仁寺/京都市)
2022年
教室創立15周年記念展「書の泉・篆刻の森 Vol.3」主催(ぎおん石ギャラリー/京都市)
2023年
グループ展「第1回 SYOサロン クジャク展」(大丸京都店 美術画廊)
「第29回 日本の美術 ~全国選抜作家展~」(上野の森美術館/東京都)

【受賞歴】

2005年
読売書法展「入選」(以降、入選5回・入賞4回)
2008年
日本書芸院展「特選」(同2009年)
2010年
日本書芸院展「特別賞」(同2011年)
2013年
日本書芸院展「大賞」(同2014年)
2019年
第9回 SYOサロン展「KBS京都賞」
2021年
第10回記念 SYOサロン展「京都府知事賞」

【メディア出演】

2016年
山村美紗サスペンス「土曜ワイド劇場」書道シーンの吹き替え出演、劇中作品提供
読売テレビ「そこまで言って委員会NP」揮毫シーン出演、タイトル等提供
2023年
朝日放送テレビ「newsおかえり」書き初め指導出演(大阪・萬福寺より生放送中継)
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